メダカ 販売|3りんしゃ商店

メダカブームが来てます!

 

2004年くらいからジワジワとブームがやってきました!
火付け役となったのは楊貴妃メダカが登場してからだと言われています。

 

更にメダカ愛好家の間で品種改良が行われ、今では熱帯魚のようなメダカまで登場しました。
品種によっては1匹数万円〜数十万円するものまで登場しており、今後も加速し、品種改良が行われるでしょう。

 

メダカは熱帯魚のようにろ過装置や、ヒーターがなくても、簡単に飼育ができるので、ご年配の方や小さなお子様まで気軽に楽しむことが可能です。

 

メダカの魅力

メダカは小さな容器でも飼育可能で、気軽に飼い始める人が多いです。
飼育期間が長くなってくると、メダカも人に慣れて餌を与えるときにガラスや水面近くに寄ってきて、可愛らしいしぐさを見せることもあります。

 

繁殖が容易なため、自分の気に入った体の色や特徴を持つ稚魚を生み出そうとハマってしまう人もいます。

 

幼稚園や小学校などでもプラケースで飼育できるほど丈夫な魚です。
飼育はエアーレーションは必要なく、僅かなメダカ数匹レべルならエアーレーションも必要ありません。
飼育用品は100円ショップのペットコーナーなどで、一式揃えることも可能です。

 

飼育が簡単

熱帯魚と比較すると、ろ過装置やヒーター、エアレーションや照明などが必要なく簡単な準備で飼育が可能です。
もともと日本国内でも、生息しているので、ヒーターなど不必要です。
国内環境に対する適応能力が高く、冬は水温が低ければ冬眠するためヒーターなしでも飼育可能です。

 

餌やり

メダカはどの種類も、飼育方法は大きく変わりません。
餌やりは1日2〜3回に分けて、1度に与える量はメダカが5分くらいで食べきる量を目安にしてください。
水槽内の環境が整っていれば、メダカは水槽内に発生したプランクトンや水草の葉などを食ベるので、少し足りないかなと思う量で結構です。
ミジンコが大好物なのですが、フレーク状の餌でも充分です。
食べ残しは、水質を悪化させるので注意が必要です。

 

繁殖を楽しむなら

底砂(砂)なしで飼育はできますが、繁殖を考えている場合には、水槽の底にソイルを入れてあげましょう。
繁殖させるなら水草も本数は少なくてもよいので入れてあげましょう。
水草がメダカの隠れ場所を作ってくれます。
またメダカは水草や浮草の根に卵を産み付けるので入れておきましょう。

 

 

3りんしゃ商店は・・・

 

只今、大急ぎで繁殖作業中です!球数が揃い次第販売を開始する予定です。
皆様に喜んでいただける稚魚が誕生していますので、少々お待ちください!!

 

人気メダカ ベスト5

黄金光 メダカ

全身が黄金色に輝くメダカです。「これがメダカ?!」と思ってしまうようなきらびやかな容姿が人気です。
体色の維持が難しく、茶色や琥珀色となってしまうため、選別が厳しく行われています。
それだけにレアリティが高いのですね!

オロチ メダカ

全身真っ黒な体色が特徴のメダカです。お腹もヒレも全部真っ黒ですね。
室内で育てると色が抜けてきてしまうメダカが多いのですが、室内飼育でもはっきりとした黒色を維持できるところがおすすめポイントです。

みゆき メダカ

光が顔を覆うようにみえるので、鉄仮面と呼ばれています。
「鉄仮面」というのは、口先まで光の入っているメダカのことを指します。
みゆき(幹之)メダカの中でも最高級とされ、非常にレアなため、人気が高い種類です。

紅帝ダルマ メダカ

メダカといえば、しゅっと細長い体形を思い起こす方が多いと思いますが、「ダルマ系」というのは、お腹の部分が膨らんだ、丸っこい体形のメダカを指します。
「半ダルマ」というものもいますが、それよりもさらに全長が短く、ころっとした愛嬌のある体形が人気です。

三色ラメみゆき

白をベースに、オレンジや黒の混じりあった三色にラメがのった注目品種です。
まるで錦鯉を小型化してラメを振りかけたような容姿です。
一匹として同じ模様の個体はおらず、そこも人気のポイントです。

 

 

 

 

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